東インド協会(読み)ひがしいんどきょうかい

世界大百科事典(旧版)内の東インド協会の言及

【インドネシア協会】より

…1923年から1930年代末期までオランダで反植民地主義政治活動を行ったインドネシア留学生の団体。前身は1908年に設立された東インド協会Indische Vereenigingで,一種の親睦団体であったが,スワルディ・スルヤニングラットチプト・マングンクスモらが13年にオランダに到着して,この団体に参加したため,徐々に政治色を強めた。17年には将来オランダ領東インドに就職するオランダ青年を主とする連合団体に加盟したが,立場の相違から19年に脱退し,23年1月に東インド協会をインドネシア協会と改称した。…

※「東インド協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む