東サヤン(読み)ひがしさやん

世界大百科事典(旧版)内の東サヤンの言及

【サヤン山地】より

…山地は多数の雁行する山脈,断層盆地などに分かれ,その間を地形の弱線に沿ってエニセイ川上流部支流などが深い谷を刻んで流れ,ミヌシンスク盆地,トゥバ盆地(中心都市キジル,チャダン)がある。多数の山脈のうち,脊稜となるものは西サヤン,東サヤンの両山脈である。西サヤン山脈はエニセイ川上流支流のアバカン川源流付近から東北東に約650kmの所で東サヤン山脈中央部に接続する。…

※「東サヤン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む