東ヘシラ(読み)ひがしへしら

世界大百科事典(旧版)内の東ヘシラの言及

【キリマンジャロ[山]】より

…タンザニア北部,ケニアとの国境に接する火山で,アルカリ岩系玄武岩を主体とする。アフリカ大陸の最高峰。キリマは〈山〉,ンジャロは〈輝く〉の意だと伝えられる。西から東へシラ山(4002m),キボ山(5895m),マウェンジ山(5270m)が並ぶ。最も古いシラ山は開析が進んで元の火山の形をとどめていないが,今でも噴気活動が認められるキボ山の山頂には,幾重にもなったカルデラがみごとである。キボ山にのみ氷河があり,南西斜面で標高4570mに達している。…

※「東ヘシラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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