東サヤン[山脈](読み)ひがしさやん

世界大百科事典内の東サヤン[山脈]の言及

【サヤン山地】より

…山地は多数の雁行する山脈,断層盆地などに分かれ,その間を地形の弱線に沿ってエニセイ川上流部支流などが深い谷を刻んで流れ,ミヌシンスク盆地,トゥバ盆地(中心都市キジル,チャダン)がある。多数の山脈のうち,脊稜となるものは西サヤン,東サヤンの両山脈である。西サヤン山脈はエニセイ川上流支流のアバカン川源流付近から東北東に約650kmの所で東サヤン山脈中央部に接続する。…

※「東サヤン[山脈]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android