東亜飛蝗(読み)とうあひこう

世界大百科事典(旧版)内の東亜飛蝗の言及

【蝗害】より

…これに使われた防除費は莫大な額で,1881年だけでも38万5000円に達した。日本,中国,台湾,フィリピンに発生するトノサマバッタは東亜飛蝗と呼ばれる亜種である。これには,単独で草原にすみ,緑色で翅は短く肢の長いもの(孤独相)と,全体褐色で翅が長く肢の短いもの(群生相)がある。…

※「東亜飛蝗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む