東亜飛蝗(読み)とうあひこう

世界大百科事典(旧版)内の東亜飛蝗の言及

【蝗害】より

…これに使われた防除費は莫大な額で,1881年だけでも38万5000円に達した。日本,中国,台湾,フィリピンに発生するトノサマバッタは東亜飛蝗と呼ばれる亜種である。これには,単独で草原にすみ,緑色で翅は短く肢の長いもの(孤独相)と,全体褐色で翅が長く肢の短いもの(群生相)がある。…

※「東亜飛蝗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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