東京中央卸売市場(読み)とうきょうちゅうおうおろしうりしじょう

世界大百科事典(旧版)内の東京中央卸売市場の言及

【築地】より

…居留地付近には新島原遊廓が設けられ,また東京で初めての製靴工場や活版印刷所がおかれるなど,一時はかなりのにぎわいを見せたが,99年居留地の廃止とともに活気を失っていった。関東大震災後,日本橋河畔から移転した魚市場が東京中央卸売市場となって広域を占め,〈築地〉はこの市場の代名詞ともなっている(卸売市場)。この市場周辺には国立がんセンター,朝日新聞東京本社などがある。…

※「東京中央卸売市場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む