世界大百科事典(旧版)内の《東京数学会社雑誌》の言及
【東京数学会社】より
…初代の総代は神田孝平と柳楢悦(ならよし)で,後に岡本則録(のりふみ)が社長となる。77年11月から機関誌《東京数学会社雑誌》を刊行する。第1号は横11cm,縦16.5cm,袋とじ36ページという小雑誌であったが,これが日本最初の学会誌である。…
※「《東京数学会社雑誌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…初代の総代は神田孝平と柳楢悦(ならよし)で,後に岡本則録(のりふみ)が社長となる。77年11月から機関誌《東京数学会社雑誌》を刊行する。第1号は横11cm,縦16.5cm,袋とじ36ページという小雑誌であったが,これが日本最初の学会誌である。…
※「《東京数学会社雑誌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...