《東京数学会社雑誌》(読み)とうきょうすうがくかいしゃざっし

世界大百科事典(旧版)内の《東京数学会社雑誌》の言及

【東京数学会社】より

…初代の総代は神田孝平と柳楢悦(ならよし)で,後に岡本則録(のりふみ)が社長となる。77年11月から機関誌《東京数学会社雑誌》を刊行する。第1号は横11cm,縦16.5cm,袋とじ36ページという小雑誌であったが,これが日本最初の学会誌である。…

※「《東京数学会社雑誌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む