《東史綱目》(読み)とうしこうもく

世界大百科事典(旧版)内の《東史綱目》の言及

【安鼎福】より

…その効なく彼の死後の1801年には辛酉(しんゆう)教獄が起きる。国王に招かれて若干の官職を歴任したが,晩年は著述や読書に専念し,師李瀷の文集《星湖僿説類選》を編撰したほか,編年体の歴史書《東史綱目》20巻や,《下学指南》その他の著作がある。文集に《順菴集》がある。…

※「《東史綱目》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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