《東国李相国集》(読み)とうごくりそうこくしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《東国李相国集》の言及

【李奎報】より

…また蒙古との関係が緊迫すると外交文書の作製を担当し,その功で枢密院副使,集賢殿大学士,守大尉参知政事になった。その詩文集《東国李相国集》53巻は当時の詩文の最高水準を示し,朝鮮文学史上の重要著作である。【旗田 巍】。…

※「《東国李相国集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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