世界大百科事典(旧版)内の《東方旅行記》の言及
【マンデビル】より
…中世旅行記の古典《東方旅行記》の筆者と目されているイギリスの貴族,旅行家。同書ではみずからアフリカからアジアを遍歴した大旅行家と名のっているが,実際に東方を旅した経験がないことは著述内容から明白である。…
※「《東方旅行記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...