東方神学(読み)とうほうしんがく

世界大百科事典(旧版)内の東方神学の言及

【神学】より


[キリスト教神学の歴史]
 神学の歴史は古く,その発展の姿は多様であるが,古代,中世,近代の3期に大別することができる。古代ではギリシア語,ラテン語,シリア語が神学の言語であり,このうちギリシア語やシリア語による神学は東方神学と呼ばれ,著しい発展を見た。東方教会(そのうち最も重要なのは東方正教会)の神学の基礎と伝統はここにある。…

※「東方神学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む