東本願寺大師堂(読み)ひがしほんがんじたいしどう

世界大百科事典(旧版)内の東本願寺大師堂の言及

【江戸時代美術】より

…一方,新興の社寺では,桃山以来の華やかな建築表現を受け継ごうとするものもあった。東本願寺大師堂(1636)など浄土真宗系寺院や,各地に勧請して建てられた東照宮の社殿などがそれであるが,彫刻や彩色装飾は日光東照宮に比べても,かなり控えめになっている。また,1650年ころから,宗門改めなど,幕府の宗教政策の庇護のもとに膨大な数の檀那寺が全国に設けられた。…

※「東本願寺大師堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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