日本大百科全書(ニッポニカ) 「東林学派」の意味・わかりやすい解説
東林学派
とうりんがくは
→東林党
→東林党
…中国,明末に東林書院を中心に活動した政治的党派。また学派として東林学派ともよばれる。万暦年間(1573‐1619)顧憲成,高樊竜(こうはんりゆう)らは,立太子問題と関連して時の内閣と対立,郷里無錫(むしやく)に帰って東林書院を設立し,同志を糾合して講学活動を行った。…
※「東林学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新