世界大百科事典(旧版)内の東浪見の言及
【一宮[町]】より
…近年は外房線の便がよくなり,通勤住宅地化が進んでいる。東浪見(とらみ)はかつてイワシ漁で栄え,《東浪見甚句》にもうたわれたが,現在は園芸農業に変化している。毎年9月13日に行われる玉前神社の十二社祭は裸祭の名で知られる。…
※「東浪見」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...