日本歴史地名大系 「東海文庫」の解説
東海文庫
とうかいぶんこ
一四冊 静岡郷土研究会編 昭和三年・四年刊
解説 国民新聞静岡支局長橋本博が主宰した静岡郷土研究会が刊行した郷土資料叢書。名乎離曽の記(第一―三輯)、由比正雪実記・松木新左衛門始末聞書(第五輯)、掛川誌(第六―一〇輯)、辛丑雑記(第一三・一四輯)など。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...