東濃地方(読み)とうのうちほう

世界大百科事典(旧版)内の東濃地方の言及

【岐阜[県]】より

…県内の鉄道は明治末に中央本線,大正期から昭和初めにかけては高山本線,越美南線(現在,長良川鉄道線)および名古屋鉄道各線も開通して,沿線の産業の近代化に役立った。 美濃焼とよばれる和洋陶器や各種タイルの陶磁器の生産は東濃地方の多治見市,土岐市,瑞浪市など中央本線沿いで行われている。この地方は良質の陶土を産出し,戦国時代末に南隣の尾張瀬戸から製法が伝えられて近世には織部,志野,黄瀬戸などの名器を生産した。…

※「東濃地方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む