東郷吉太郎(読み)とうごうきちたろう

世界大百科事典(旧版)内の東郷吉太郎の言及

【薩藩海軍史】より

…3391ページに及ぶ大著。海軍中将東郷吉太郎が編者となり,島津家編輯所から1928‐29年に出版。例言にもいうごとく〈本書は海軍史と謂はんよりは寧ろ海軍海事史〉であり,第1編往古時代のあと,主として1809‐72年(文化6‐明治5),幕末63年間の島津斉興・斉彬・忠義3代の薩摩藩の洋式工業文明,外国折衝,国事周旋などについて藩内外の根本史料により記述する。…

※「東郷吉太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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