世界大百科事典(旧版)内の東鑑体の言及
【文語体】より
…準漢文,和漢文,史部(ふひとべ)漢文などともいう。中世以後は幕府の公用文がこの文体で記され,ことに幕府の記録を集成した史書《東鑑(吾妻鏡)》がこの体であったので〈東鑑体〉ともいわれる。中世以後は,公用文のほか士人の書簡文,記録などにも用いられ,最も重要な文体となった。…
※「東鑑体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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