松原アユ(読み)まつばらあゆ

世界大百科事典(旧版)内の松原アユの言及

【瀬見[温泉]】より

…古くから新庄の奥座敷といわれ,また出羽三山行者の宿坊もあった。長沢から瀬見にかけての小国川渓流は松原アユの名で知られるアユ釣りの名所。温泉裏山には初・中級向きの瀬見温泉スキー場がある。…

※「松原アユ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む