コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松反り マツガエリ

デジタル大辞泉の解説

まつ‐がえり〔‐がへり〕【松反り】

[枕]「しひ」にかかる。かかり方未詳。
「―しひてあれやは三栗の中上り来ぬ麻呂(まろ)といふ奴(やっこ)」〈・一七八三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

まつがえり【松反り】

( 枕詞 )
「しひ」にかかる。語義・かかり方未詳。 「 -しひてあれやは三栗の/万葉集 1783

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

松反りの関連キーワード語義

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android