世界大百科事典(旧版)内の松山反転期の言及
【霧ヶ峰】より
…上部の溶岩は板状節理の著しい安山岩で,石材として切り出され,鉄平石と呼ばれる。溶岩の残留磁気は現在の方向と逆向きに磁化しており,70万~250万年前の松山反転期(松山基範(もとのり)にちなんだ地球磁場の反転期のこと)に当たるとされている。カリウム・アルゴン法による噴出年代は120万年前である。…
※「松山反転期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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