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松斑天牛 まつのまだらかみきり

大辞林 第三版の解説

まつのまだらかみきり【松斑天牛】

カミキリムシの一種。体長約3センチメートル。全身暗褐色で、上ばねに灰白と黒色の斑がある。幼虫はマツの幹や枝の内部を食害し、成虫はマツノザイセンチュウを媒介する、マツの大害虫。いわゆる松食虫の代表的存在。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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