松殿師家(読み)まつどの・もろいえ

朝日日本歴史人物事典 「松殿師家」の解説

松殿師家

没年:暦仁1.10.4(1238.11.11)
生年:承安2(1172)
平安末期の公卿。関白藤原基房の3男。母は藤原忠雅の娘の従三位忠子。治承3(1179)年権中納言となるが,同年11月平清盛のクーデタ解官。寿永2(1183)年木曾義仲結び,近衛基通に代わって13歳で摂政氏長者となったが,翌年義仲の敗走で職を去る。のち出家。

(土谷恵)

出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報

関連語 藤原師家

367日誕生日大事典 「松殿師家」の解説

松殿師家 (まつどのもろいえ)

生年月日:1172年6月20日
鎌倉時代前期の公卿
1238年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む