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藤原師家 ふじわらの もろいえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原師家 ふじわらの-もろいえ

1172-1238 平安後期-鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
承安(じょうあん)2年6月20日生まれ。藤原基房の3男。母は花山院忠雅(ただまさ)の娘。寿永2年(1183)源義仲とむすんだ父の画策で,近衛基通(このえ-もとみち)にかわり12歳で摂政,氏長者となる。翌年義仲の敗死で辞任。正二位。嘉禎(かてい)4年10月4日死去。67歳。号は松殿,天王寺

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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