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板倉勝彪 いたくら かつたけ

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美術人名辞典の解説

板倉勝彪

江戸後期の島原藩士・武芸家。肥前島原生。島原藩士板倉勝周の子。幼名は準之助、通称八右衛門、字は形卿、号は侯梅・楽山。和歌を烏丸光胤外山光実に学び、国詩を能くした。嘉永3年(1850)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉勝彪 いたくら-かつたけ

板倉八右衛門(いたくら-はちえもん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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