板倉勝彪(読み)いたくら かつたけ

美術人名辞典の解説

板倉勝彪

江戸後期の島原藩士・武芸家。肥前島原生。島原藩士板倉勝周の子。幼名は準之助、通称八右衛門、字は形卿、号は侯梅・楽山。和歌を烏丸光胤外山光実に学び、国詩を能くした。嘉永3年(1850)歿、72才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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