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枕付く マクラヅク

デジタル大辞泉の解説

まくら‐づく【枕付く】

[枕]枕をつけて寝る意から「妻屋(つまや)」にかかる。
「家に行きていかにか我(あ)がせむ―妻屋さぶしく思ほゆべしも」〈・七九五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まくらづく【枕付く】

( 枕詞 )
枕を並べて寝ることから、夫婦の寝室を意味する「妻屋つまや」にかかる。 「 -つま屋のうちに/万葉集 210

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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