世界大百科事典(旧版)内の林屋正翁の言及
【落語】より
…文治こそ上方落語中興の祖だった。江戸の三笑亭可楽一門に呼応するかのごとくに台頭した上方落語界は,桂派につづいて,文政年間(1818‐30)末ごろには初代笑福亭吾竹(しようふくていごちく)一派が登場し,さらに幕末には林屋正翁(しようおう)一門が主導権を握った。しかし,江戸に比べて上方の劣勢はおおうべくもなかった。…
※「林屋正翁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...