林泉集(読み)リンセンシュウ

デジタル大辞泉 「林泉集」の意味・読み・例文・類語

りんせんしゅう〔リンセンシフ〕【林泉集】

中村憲吉の第2歌集。大正5年(1916)刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の林泉集の言及

【中村憲吉】より

…以後《アララギ》の有力新進として活躍。13年島木赤彦との合著《馬鈴薯の花》,ついで16年《林泉集》を出し,繊細で近代的な感覚に特色を見せた。同年帰郷して家業(醸造)に従ったが,21年から5年間《大阪毎日新聞》の経済部記者として勤務。…

※「林泉集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む