世界大百科事典(旧版)内の柳宏の言及
【召波】より
…はじめ江戸に出て服部南郭に漢詩を学び,そこで同門の蕪村と知り合い,俳諧に興味をもった。のち京都に帰り,竜草廬に漢詩文を学び,漢詩人柳宏として世に知られた。そのころ俳諧は余技として親しんでいたようだが,1766年(明和3)に蕪村が三菓社を結成したときそれに参加して,以後俳諧に熱中するようになり,めきめき頭角をあらわした。…
※「柳宏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…はじめ江戸に出て服部南郭に漢詩を学び,そこで同門の蕪村と知り合い,俳諧に興味をもった。のち京都に帰り,竜草廬に漢詩文を学び,漢詩人柳宏として世に知られた。そのころ俳諧は余技として親しんでいたようだが,1766年(明和3)に蕪村が三菓社を結成したときそれに参加して,以後俳諧に熱中するようになり,めきめき頭角をあらわした。…
※「柳宏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新