世界大百科事典(旧版)内の《柳生旅日記》の言及
【柳生三代記】より
…宗矩については,沢庵禅師との出会い,十人勝負などが有名である。《柳生旅日記》の十兵衛三厳は,家光の内命を受けて西国大名の動静を探るが,これは道中物の典型として知られている。又十郎(宗冬)については《柳生二蓋笠(にかいがさ)》《奉書試合》が知られ,一席物としてよく演じられる。…
※「《柳生旅日記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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