栄養膜(読み)えいようまく

世界大百科事典(旧版)内の栄養膜の言及

【妊娠】より

…(3)着床implantation 後期桑実胚期の細胞群は内外2層に分かれる。外側は栄養胚葉trophoblast(栄養膜ともいう)といい,受精卵の被膜をなすとともに,その栄養をつかさどる。内側の細胞群は胎芽胚葉embryoblast(胎芽胚,胎芽極あるいは胚結節ともいう)といい,のちに胎児を形成する(図2)。…

※「栄養膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む