世界大百科事典(旧版)内の《校正算学啓蒙》の言及
【算学啓蒙】より
…一方,中国では明代に数学が衰微し,〈天元術〉は忘れられ,《算学啓蒙》も見失われた。19世紀にはいって羅士琳が朝鮮重刊本を手に入れ,《校正算学啓蒙》3巻(1834)を刊行して広く知られるようになった。なお朱世傑には《四元玉鑑》3巻(1303)の著述がある。…
※「《校正算学啓蒙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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