コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

株式の併合 かぶしきのへいごう

世界大百科事典内の株式の併合の言及

【株式】より

…また,後述するように,株式分割後の1株または1単位当りの純資産額は5万円以上でなければならない。
[株式の併合]
 株式は併合することができる。株式併合とは,数個の株式を合わせてそれよりも少数の株式にすることである。…

【減資】より

…株式会社についてこれを具体的にみると,減資は株主総会の特別決議を要するものとし(商法375条1項),この決議では減少の方法についても定めるものとしている(376条1項)。減少の方法としては,株金額を減少させる方法と株式数を減少させる方法があり,後者には,株式の消却による方法と株式の併合による方法がある。さらに株式の消却の方法には,会社が株主との契約により株式を取得して行う任意消却と,通常は持株数に比例して平等に,株主の意思に関係なく行う強制消却の方法がある。…

※「株式の併合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

株式の併合の関連キーワード端株

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

株式の併合の関連情報