株質(読み)かぶしち

世界大百科事典(旧版)内の株質の言及

【質】より

…地域や職業集団に特有な人間諸関係に対応する質は,社会のすみずみまで浸透した。その働きは大きく分けて質地,家質,株質,質奉公,質物となる。(1)質地 近世農村に広範,膨大に存在した長期・中期の不動産質金融。…

※「株質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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