株配(読み)かぶはい

世界大百科事典(旧版)内の株配の言及

【新株発行】より

…株式会社が,その成立後,発行予定株式数(授権株式数)の範囲内で新たに株式を発行すること。その株式を新株または子株(これに対しすでに発行している株式は旧株または親株)という。新株発行は株式会社の資金調達の一方法であるが,銀行からの借入や一般公衆からの借入(社債)と異なり,自己資金の調達であり,会社の規模の人的・物的拡大である。新株発行は,通常の新株発行と特殊の新株発行に大別できる。
[通常の新株発行]
 会社が直接に新たな資金を調達する目的で行う新株発行。…

【配当】より

…【田村 諄之輔】
[株式配当,中間配当]
 利益配当は金銭によるのが建前であるが,株式をもってする配当も認められている。これを株式配当(株配)といい,配当の全部または一部を資本に組み入れて新株を発行して株主に分け与えるものである。額面50円の株式で1株当り5円の株式配当という場合は,10株に対して1株の割合(税込み)で支払われる。…

※「株配」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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