核ミクロネシア(読み)かくみくろねしあ

世界大百科事典(旧版)内の核ミクロネシアの言及

【オセアニア】より

…(4)ミクロネシア人 ミクロネシア人はモンゴロイド人種に属し,東部ほどポリネシア人に近く,西部ほどフィリピンもしくはインドネシア人に近い。中・東部カロリン諸島とマーシャル諸島およびギルバート諸島は,核ミクロネシアの名で総称され,これら諸島の言語はメラネシア諸語およびポリネシア諸語とともにアウストロネシア語族の東部群を構成する。核ミクロネシアは前1300年前後にメラネシアのニューヘブリデス諸島の北部から植民された。…

※「核ミクロネシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む