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核種存在比 かくしゅそんざいひ

世界大百科事典内の核種存在比の言及

【同位体】より

…天然に存在する元素では,多くの場合いくつかの同位体が存在するが(ベリリウム,フッ素,ナトリウム,アルミニウム,リンなどは一つしかない),それらの組成は地球上のどこへ行ってもほぼ一定の割合となっている。このような同位体の存在量を原子百分率で表したものを核種存在比といっている(各元素の核種存在比は各元素の項に示してある)。
[放射性同位体]
 放射能をもつ同位体で,ラジオアイソトープともいい,RI(radioactive isotopeまたはradioisotopeからきている)という略号で呼ばれることが多い。…

※「核種存在比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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