根原基(読み)こんげんき

世界大百科事典(旧版)内の根原基の言及

【茎】より

…花茎はふつう茎頂以外の部分が生長することによって伸長し,頂端での生長は有限となる。根茎など側根をつける茎では,根原基は茎頂より少し離れて組織の分化がすすんでいる部位の内鞘(ないしよう)または内皮の細胞から内生的に発生する。【加藤 雅啓】。…

※「根原基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む