根釧地方(読み)こんせんちほう

世界大百科事典(旧版)内の根釧地方の言及

【北海道】より

…帯広市は十勝平野一円の農産物集散地,商業中心地として,また支庁所在地として発展し,典型的な地方中核都市として十勝地方における都市機能を集中している。 根釧台地を中心とする根釧地方は夏季の低温地域で,農業開発が遅れ,釧路湿原など未開発の自然が残されている。1955年以降,別海町の床丹(とこたん)で始められたパイロット・ファーム事業は当時としては大規模酪農のモデルとなり,73年からは隣接地域でより大規模な経営の新酪農村建設も進んで,1戸当り乳牛飼養頭数は根室支庁管内で97.2頭(1996)という,日本で最大規模の草地酪農地域となっている。…

※「根釧地方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む