《栽培植物の起源の中心地》(読み)さいばいしょくぶつのきげんのちゅうしんち

世界大百科事典(旧版)内の《栽培植物の起源の中心地》の言及

【栽培植物】より

… 栽培植物の起源に関する研究は,ソ連の育種学者であるN.I.バビロフによってさらに発展をみた。これは1926年に出版された重要な論文《栽培植物の起源の中心地Tsentry proiskhozhdeniya kul’turnykh rastenii》の中にまとめられている。彼の方法論はつぎのような手段からなっている。…

※「《栽培植物の起源の中心地》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む