《栽培植物の起源の中心地》(読み)さいばいしょくぶつのきげんのちゅうしんち

世界大百科事典(旧版)内の《栽培植物の起源の中心地》の言及

【栽培植物】より

… 栽培植物の起源に関する研究は,ソ連の育種学者であるN.I.バビロフによってさらに発展をみた。これは1926年に出版された重要な論文《栽培植物の起源の中心地Tsentry proiskhozhdeniya kul’turnykh rastenii》の中にまとめられている。彼の方法論はつぎのような手段からなっている。…

※「《栽培植物の起源の中心地》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む