桃夭女塾(読み)とうようじょじゅく

世界大百科事典(旧版)内の桃夭女塾の言及

【下田歌子】より

…1872年から女官生活,79年結婚し退官。夫と死別後,81年上流家庭子女に純日本的教養を与える桃夭(とうよう)女塾を開設,賢母良妻の育成に努めた。華族女学校開設(1885)に参与し1907年まで皇女・貴女教育に従事。…

※「桃夭女塾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む