コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

案杌 あんごつ

世界大百科事典内の案杌の言及

【あんま(按摩)】より

…あんまは中国で発達した療法である。《史記》の扁鵲(へんじやく)伝に書かれている案杌(あんごつ)がこれに相当するというから,この療法は戦国時代(前403‐前221)からあったと考えられる。推拿とか矯摩,按矯などとも呼ばれ,内容は時代によって少しずつ変化したと思われるが,からだの一部を圧したり動かしたりすることによって,血行をよくしたりして,からだの機能を回復させようという,一種の物理療法である。…

※「案杌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

闇ポテチ

2017年に起こったジャガイモ不足を発端に、非正規のルートで流通したポテトチップスのこと。16年の台風被害などで原料となる北海道産ジャガイモの収穫量が減少したことを受け、17年3月に株式会社湖池屋が、...

続きを読む

コトバンク for iPhone