世界大百科事典(旧版)内の桐山城の言及
【岩美[町]】より
…この海岸に県東部の沿岸漁業の中心的漁業集落である網代,田後が立地し,ほかに浦富,羽尾,陸上(くがみ)などの小集落もある。浦富は戦国時代には垣屋氏の桐山城(浦富城)が置かれ,江戸時代は鵜殿氏の陣屋町であった。また内陸の岩井には,平安時代から知られる温泉(セッコウ泉,46~50℃)があり,温泉街を形成している。…
※「桐山城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...