桜井半三郎(読み)さくらいはんざぶろう

世界大百科事典(旧版)内の桜井半三郎の言及

【サクライソウ】より

…心皮がほとんど離生しているのは,ユリ科のなかでは原始的な性質で,これを重視してユリ科から独立させ,サクライソウ科をつくる考え方もある。1903年に岐阜県恵那山麓の神社の境内から,桜井半三郎によって初めて採集されたため,サクライソウと呼ばれるようになった。岐阜県,京都府,福井県,石川県,奄美大島,台湾に見られ,スマトラ島北部からも報告がある。…

※「桜井半三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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