桜緋沙子(読み)さくらひさこ

世界大百科事典(旧版)内の桜緋沙子の言及

【少女歌劇】より

…続いて白井鉄造が洋行,帰国してレビュー作品《パリゼット》(1930)を発表,橘薫,三浦時子のエッチン・タッチンのコンビが人気を集めた。33年に20周年記念作品《花詩集》が生まれ,葦原(あしはら)邦子,桜緋沙子のコンビ,続いて小夜(さよ)福子,奈良美也子らのスターが人気を集めた。この時代が宝塚歌劇の黄金時代であり,〈清く正しく美しく〉をモットーに華やかな貴族趣味の夢を多くの少女ファンに与えた。…

※「桜緋沙子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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