《梁琴新譜》(読み)りょうきんしんぷ

世界大百科事典(旧版)内の《梁琴新譜》の言及

【楽譜】より

…漢数字による棵(フレット)の番号,弦名,左手指の名称と手法,右手の弾法を種々の略字で組み合わせた奏法譜である。梁徳寿編《梁琴新譜》(1610)は代表的な楽譜で,井間譜と合字譜,肉譜を組み合わせて用いている。縦の行を3,2,3,3,2,3に区切り,各行の右に五声,中央に玄琴の合字譜,左に肉譜を配する。…

※「《梁琴新譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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