梅ノ子城(読み)うめのこじょう

世界大百科事典(旧版)内の梅ノ子城の言及

【睦月島】より

…東にある野忽那島とともに大正から昭和初期には全国に向けて反物行商が盛んであったが,現在はかんきつ類の栽培が主である。島の北東端に突出する梅ノ子鼻には忽那氏一族の拠ったという梅ノ子城跡がある。【穐岡 謙治】。…

※「梅ノ子城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」