世界大百科事典(旧版)内の梅ヶ島金山の言及
【梅ヶ島[温泉]】より
…安倍川の上流,八紘(はつこう)嶺の南麓に位置し,静岡からバスで約2時間山道を奥に入る不便な地である。戦国期には甲斐武田氏の隠し湯と伝えられ,江戸時代は付近の梅ヶ島(安倍)金山が栄えていたため,黄金(こがね)湯とも呼ばれた。南アルプスが近くに見え,北東方の安倍峠を越えると山梨県身延へ通じる。…
※「梅ヶ島金山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...