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梅廼門真門 うめのと まかど

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美術人名辞典の解説

梅廼門真門

江戸後期の狂歌師・長門府中藩主。名は毛利元義、通称甲斐守、号は梅廼門真門鹿都部真顔に師事し、のち判者となる。風雅遊興を好んだ。俗歌「梅の春」の作がある。天保14年(1843)歿、59才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅廼門真門 うめのと-まかど

毛利元義(もうり-もとよし)

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