《梅月堂集》(読み)ばいげつどうしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《梅月堂集》の言及

【金時習】より

…その間多くの詩文と仏教・儒教に関する卓越した著述をのこし,後世実学思想の形成に大きく影響したといわれる。《梅月堂集》(癸丑字本23巻11冊)が伝わる。《金鰲新話(きんごうしんわ)》は朝鮮の小説の濫觴をなし,彼の名を文学史に不朽にとどめる。…

※「《梅月堂集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む